無漂白パルプ100%のキッチンペーパーを使ってみた

商品レビュー

無漂白のキッチンペーパー

普段、キッチンペーパーに特にこだわりはなく、近所のスーパーに売っている一般的な白のロールをそのまま使っています。独自メーカーのゆるゆる巻な4ロールか、たまに並ぶ3倍巻の2ロールのローテーション。3倍巻のほうが好き。

エコなゴミ袋を探して「ASKUL」を覗いた時、気になったのがブラウンカラーの無漂白タイプ。特に漂白が身体に悪い、というわけでもないと思いますが、なんとなく無漂白のほうがエコなイメージがあります。

そして、なにより色があたたかい。用紙や封筒もクラフト紙を使うことが多いし、アロマクラフトの工程を撮影、なんていう時も、いかにもな白いキッチンペーパーよりも無漂白のほうが絵になりそう。

レビューを見てみると「においがだめでした!」というレビューがめだっていたので、お試し購入してみることに。

無漂白ペーパーのにおい?

においの苦手なものを買ってしまうと、使い切るまで本当に辛い。洗剤に芳香剤、せっけん、シャンプー。色々悩まされてアロマに行き着いたほど。先日のペーパー買い占めの時も、やっと買えた香り付きトイレットペーパーを使い切るまでオエオエ言っていたので、ダメだったら誰かファミリーに…のつもりでした。

開けてもそれほどわからず。マスクのように鼻を近づけてよく嗅いでみると、確かに漂白タイプの無臭と比べれば、自然な木のような甘めのにおいがします。わたしには特に苦手ではありませんでしたが、レンチンや落し蓋など、食品に直接使うなら気になるかもしれません。

わたしはキッチンよりも、ハンドクラフト時のお掃除やお手拭き、消毒作業に使うことが多いので、その用途なら大丈夫そう。フリマの配送時、かんたんなクッション材、梱包材としても使えるかも。なによりこのナチュラルな色がとても気に入ったので、またお買い物ついでにリピートしようと思います!

今回ご紹介したのはASKULの商品ですが、個人向けのLOHACOや、各有名メーカーでも、このタイプとロールタイプが発売されています。

【6個セット】 エリエール ペーパータオル スマートタイプ 無漂白 シングル 200枚(中判)

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